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ITUYOGA

特定の流派には属さないハートオブヨガという理念を持ったヨガの先生。

自分の経験したようにそれを伝える。いい先生でいるために必要なことについて。

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空がオレンジ色のカーテンをかけられる頃、夕方のヨガクラスに向かう。

毎回思うのだけれど、そこで見る景色が同じだったことは一度もない。

どんなに変化に乏しい毎日でも、空や心のお天気は変わり続けている。

 

すれ違う人の姿勢。となりに座るおっさんの靴。駅員さんの眼鏡。

出かける前に食べたナポリタン。朝に飲んだコーヒー。購読リストに表示されるブログ記事。

話したこと、聞いたこと、出会ったこと。

https://www.instagram.com/p/BKh-vTZj0jV/

元喫茶店員がつくるナポリタン。

なにからなにまで違っている。誰ひとりとして同じ思考、同じ人生を歩んではいない。

ならば、自分の言葉で話せばいいじゃないか。自分の経験から話せばそれでいい。

もしその経験に当てはまることがあるのなら、他人の言葉を借りてみよう。背中を押してくれるはずだ。

 

あなたはあなたのままでいよう

誰かと同じようなことをしゃべろうとしたり、書こうとすると、それもそれで失敗する。

しかも苦しいばかりで学びも少ない。

いいヨガティーチャーでいるために必要なこと。

  1. 練習を続ける。
  2. 自分の経験から伝える。
  3. いい先生がいる。

これがいい先生の条件。知識量でも、カリスマ性でも、もちろんルックスでもない。

ぼくが気をつけている、先生として大切だと思うこと

  • 精神論的な浮ついた言葉は使わない。現実に寄り添った言葉で話す。
  • 半径5m以内の日常的な言葉で話す。
  • 練り込んだ台本より、心から出たありのままの言葉を伝える。

これはヨガの先生にかぎりません。全ての人に言えることです。

 驚異的ななにかはいらない

日常からかけはなれた・・・山にこもって数週間瞑想にふけるとか、インドに旅立ってアシュラム(ヨガ道場)をいくつもめぐるとか、ヒマラヤの聖者に瞑想を習うとかそんなこと。

 

 そんな驚異を覚えるようなものはいらない。もっと安心できるものだと知ってもらいたい。いつも消耗してるキミにヨガを送ろう。

 

yuta.ituyoga.com

 

 

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