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ITUYOGA

特定の流派には属さないハートオブヨガという理念を持ったヨガの先生。

お金はなくても平気だが、笑顔がなければ人は簡単に死ねる。

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「お金なんかなくたって、平気だ」というのは99%事実だ。

でも笑顔がなくなったら、確実に死ねる。月に10万円だけで生きれるくらいミニマルな生活してるけど、笑ってられなければ死ぬに違いない。

だから、笑っていられるだけの友人関係とか、仕事の選び方みたいなものを精一杯に考えていきたい。

仕事に関する思ったこと3つ

お金を得るには働くこと、盗むこと、恵んでもらうことの3種類が存在する。

このうち、盗むことは不当な暴力と同じなので、問答無用で却下。恵んでもらうことは盗むこととは違うが、働ける能力があるなら自分で可能な限り稼ぐほうがいい。

副業のこと、仕事が孕む危険のこと、仕事に対する叱責について思うところがあったので、よかったら読んでいってね。

副業禁止を説く会社

副業禁止の会社、たしかに「情報や技能の流出は」まずいけど、そんな制限する会社はまったく理解できない。

そもそも、副業を禁止できるだけの給料は払えているのか?子供の養育費が増えたとき、会社は支えてくれるのか?いまだに副業禁止の会社は時代遅れと言わざるを得ない。

 

「子供ができた」などの事情があって給料アップを願い出てきた社員に、昇給させるか副業を許可するか。

  • 副業を禁止するなら、その分の給料を保証する。
  • 昇給できないなら、副業を認める。

何が言いたいかというと、拘束するなら生活を保証できるようにすることが雇い主の役目ってこと。

危険を分業してくれている

医者や看護師は未知の病原菌に感染する危険と隣り合わせで働いている。自衛官、消防士、警察官、漁師、高所や原発で作業する作業員だってそうだ。銀行員やコンビニ店員だって、強盗に狙われる危険がゼロではない。

彼らが分業をしてくれるから多くの生活者は危険を犯さずに暮らすことができる。命を危険に晒している人間がいるからこその安全がある。

命を危険に晒している彼らに対する十分な敬意を持てるかどうかは、想像力の高さだと僕は考える。想像力があるから、感謝できるし、逆も然り。

失敗した人の人格を責めるのは外道

仕事についてですが、失敗した人を責めてはいけません。失敗した仕事のやり方について責めるべきです。せめて「この方法はまずいよね」と注意すべきです。

その人の人格とか、生き方とか、その他もろもろを責めるのは外道のすることです。「お前はダメだ、価値がない」みたいなことを言う人のことを信用してはいけませんし、信用しません。

なにより、完璧な人間はおりません。完璧を求めることこそ、人間の不完全さの象徴とも言えます。どうか全ての人が不完全であることを認めてください。これは人間種に対する切なる願いです。

 

教科書に載っていなかった[20代の哲学]

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