ITUYOGA

特定の流派には属さないハートオブヨガという理念を持ったヨガの先生。

副業、フリーランス用の名刺を作ろう!ヨガインストラクターがプロデザイナーにお願いしてみた

これからはフリーランスな部分でも仕事を増やしていこうと思っているので。

たまたまヨガの生徒さんにデザイナーさんがいたので、名刺の作成をお願いすることにしました。

 

ぼくはシンプルなデザインも凝ったデザインも好きなんです。

なので表はシンプルに。裏はこったものにしてみようと計画しています。

 

しっかりとした名刺、ブログ、ネットショップの構築が今後のビジネスを支えてくれるはず。

せっかく沢山お金と時間をかけて勉強したから、その分回収しなきゃねえ。

image

これは名刺に載せようと思ってるヨガのポーズ。

スティックマンを書くスキルがこんなとこで生きてきそう。

後日・・・

そして、ようやく名刺が届きました。

フリーランスになって初めて名刺が完成しました

TOFUデザインさんに依頼をしました。

あのIKKOさんや映画「武士の一分」のオフィシャルサイトも手がけた実績あるデザイン会社です。

今回はなんと、わざわざヨガに詳しい方が監修してくれたそうで。

 

こちらが完成品!

image

色は柏原ゆうたのイメージカラーである緑。

自分のキャラクターをよく考えてイメージカラーの設定をしましょう。

なんとなく好きだからといって適当な色を選ばないように。

 

ヨガティーチャーゆうた本人が下絵を書き起こし、作成。

ちゃんと効果が出るようにポーズ(アーサナ)を組み合わせています。

ヨガティーチャーゆうたが寝る前にやっている7分間のおやすみプラクティスを掲載しました。

 

毎日できる穏やかで静かなヨガ。7分のプラクティスを掲載。

イラストはTOFUデザインさんにかわいらしく整えてもらいました。

ぼくのハートオブヨガクラスの出ればやり方がわかるようになっているので、貰った方は参加してください(笑)

届いた名刺をカットしておしゃれになものに変えることもできます。

デザイナーさんと相談してカットができるように切り取り線をいれてもらうのも手ですね。

担当してくれたデザイナーさんは名刺の四隅をカットして6角形にしてました。

 


Untitled

 

プロに名刺作成をお願いする3つのメリット

ぼくは自力で名刺をデザインする程度のパソコンスキルはもっています。

ですがそれでもお金をかけて名刺を依頼するには大きなメリッがあります。

 

1、細かい配置やフォント、全体の雰囲気が洗練されている

やはり専門的に勉強をしたプロの作るものには安心できます。

自分でやるとよほどの自信がないかぎり「これでいいのかな」「変だったらどうしよう」などと悩まずに済みます。

選んでくれるデザインやフォントもバランスが取れています。

 

長年の経験に裏打ちされたデザイン力に任せてしまいましょう。

素人がどれだけがんばっても思いつかないような配慮がなされてたりしますから。

名刺作りの時間をプロに依頼して、その時間で自分の専門分野で稼ぎましょう。

 

2、自分では見えない客観的なプロの意見

自分ひとりで作ってしまうと周りの人の客観的な意見が取り入れにくいです。

友達や家族だと遠慮して「まあいいんじゃない」と適当に見逃される可能性だってあります。

しかしプロは仕事なので真剣な眼差しでデザインに意見をくれるでしょう。

 

ぼくが今回TOFUデザインさんにお願いしたら、何パターンかデザインを提案をしてくれて、客観的な意見をくださいました。

 

3、新しい人脈作り

そしてそういったプロ同士で仕事をしていくと、新しい人脈形成にもつながります。

またほかのデザインを依頼するようなときは、見知ったところに依頼すればスムーズにことを進められます。

プロとつながりがあるという安心感、これは大きいでしょうね。

 

ヨガ業界だけでなく、デザインやカメラマン、ウェブ業界とのつながりをもっておくとのちのち助かります。

名刺を配る前から、名刺配りは始まっている!?

 

以下、追記:2016年12月6日

イラストやデザインを依頼する流れ

意外と知らない?イラストの依頼方法と依頼後の流れ - そうだ、ブログをかわいくしよう。「ブロかわ。」

こちらの記事がものすごい参考になります! 

連絡が取れたら、詳しい依頼内容を送ります。 何に使用したいか 何を描いてほしいか 修正は何回まで可能か 予算はどれくらいか いつまでに描いてほしいか 支払い方法 納品方法

意外と知らない?イラストの依頼方法と依頼後の流れ - そうだ、ブログをかわいくしよう。「ブロかわ。」

 連絡をとって、細かい情報を伝えます。 

最後に大抵のイラストレーターが依頼に関して思っているであろう気持ちをまとめておきます。 気軽に依頼してほしい 絵柄とかけ離れた依頼はやめてほしい 版権はちょっと・・・著作権ががが テキトーに依頼してくるなら、もっと喜んでくれるひとに無料で描きたい 他の人に納品したイラストを勝手に使わないでほしい 逐一確認をとってほしい などなど・・・

意外と知らない?イラストの依頼方法と依頼後の流れ - そうだ、ブログをかわいくしよう。「ブロかわ。」

連絡をこまめにとって、進行状態を見ながら方向を決めます。

作る側と、依頼する側の両方からデザインは作り上げられていきます。

名刺を配ってみて

実際に配ってみて、裏の練習メニューが印象抜群でした!

名刺から連絡をくださる方もいます。割合的には5%くらいでしょうか。世間でチラシを配って反応が1%あればいいほうと言われてるので、かなりの成績です。

配る時に印象に残るように渡したほうがいいですね。財布にしまいっぱなしにならないように声がけが必要です。

フリーランスでなくても、副業のために「盆栽鑑定士」「泥団子マイスター」とか趣味についてかっこよく記載しておけば「なんだこれ!」と食いついてくれそうです。

ぜひ、名刺作って、いろんな人やお店に配ってみましょう。置かせてくれる店も、けっこうありますからね。