読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ITUYOGA

特定の流派には属さないハートオブヨガという理念を持ったヨガの先生。

瞑想ってなんなの!?怪しいものじゃないの!?

追記:この記事について

この記事はぼくが一番最初に書いた記事、当時はアメブロでしたが記事をしっかり書こうと思って書いたものです。文字数は800字ほどとなんとも可愛らしいボリュームですが、自分の成長を客観的に図るために処女作だけは消さずに残しています。

 

 

どうも!ゆーたです!今回は瞑想に関する疑問にお応えします。

瞑想ってどんな効果があるの?なにが目的なの?怪しくない?

怪しくないです!瞑想は多数の一流のビジネスパーソンも行っているくらい優れたライフハックツールです。


1、瞑想ってどこで生まれたの?

瞑想は約4500~5000年も昔、インダス文明の遺跡モヘンジョダロから出土品のなかに、あぐらを組んで瞑想をしている人が描かれたものが発見されました。
このころから瞑想をしてよりよく生きようと考えられていたのではないでしょうか。

2、瞑想ってどういうもの?目的は?

瞑想をかいつまんで簡単に言うならアタマのストレッチです。
意識を沈めて思考をクリアにしていくことからはじまり、脳の中で処理しなければいけない事柄をすばやく整理します。
PCに置き換えると、開きっぱなしのウインドウを閉じて、ゴミ箱を空っぽにして、デフラグをしていく作業に似ています。

アタマの中のごちゃついたものを整理して「よりよく生きること」につながります。
つまり目的は快適に生きよう!ってことです

3、その結果どうなるの?

まず瞑想の段階を説明してから得られる効能を紹介します。
まず第一段階「実践瞑想」この段階ではアタマに浮かぶ雑念をストップさせ、集中させていきます。
第二段階「境地瞑想」しだいに浮かんでくる雑念がなくなり、心が静寂につつまれます。
この境地瞑想の段階にこそ瞑想の美味しい部分がギッシリ詰まっています。


瞑想を深めた結果、アタマがすっきりとしていいアイデアが浮かぶようになり、心に余裕ができてよく笑い、怒りにくくなります。



瞑想とはご自身の心の状態をよりよいものにし、よりよく生きるためのライフハックツールということがご理解いただけましたか?
けして怪しい呪術的なものではないので安心してください(笑)

以上、ゆーたでした!

 

以下、追記

瞑想に関することはだいたいあってますし、間違ったことを書いているわけではなさげです。

第一段階「実践瞑想」とありますが、これは思考がざわついて落ち着かない状態にあるとき。モンキーマインドというやつですね。それを抑えるための時間です。
第二段階「境地瞑想」はリラックスのスイッチが入って自然と思考が落ち着く状態です。ヨガでは5~7分ほどするとリラックスのスイッチ(副交感神経が優位)が入るので、おそらくその瞬間以降の時間です。15分経つとさらに深いリラックスのスイッチが入るとリストラティブヨガの先生は言っています。

 

また、瞑想はがんばって練習するタイプのものではなく、睡眠と全く同じ「努力がやんだときに始まる」タイプのものです。なので、努力して瞑想はできません。自然と始まるのを待ちましょう。

ヨガのプラクティスの最後に瞑想の時間をとることがもっとも成功率を高め、確実性を増すやり方です。ヨガはもとより瞑想のための技法ですからね。

ヨーガスートラという経典にはアーサナ(ヨガのポーズ)、プラーナヤーマ(呼吸法)、瞑想という順番で書かれており、その通りに実践してみると効果は絶大です。

残念ながら正しくそれを教えられる講師は少なく、ヨガインストラクターでも知らない方が多いのが現状です。ここは一つ、レッスンの依頼、お待ちしております。