読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ITUYOGA

特定の流派には属さないハートオブヨガという理念を持ったヨガの先生。

30年以上続いた便秘をヨガで解消。個人レッスンを受けた30代女性に劇的な変化【インタビュー】

事例紹介

ハートオブヨガのプライベートレッスンを受けてくださってる生徒さんから感想のインタビューをしてきました。

顔写真、本名は非公開とさせていただきます。ご了承ください。

プロフィール

Iさん(30代後半)

長野県出身

理系の大学を卒業後、秘書として活躍。出産し、のちに転職。女手一つで子供を育てる。

自分の時間を持とうとヨガをはじめ、プライベートレッスンをはじめるようになる。

ヨガを続ける中で、大きな変化を感じ、ハートオブヨガにのめりこむ。

30年以上続いた便秘をみごと解消し、腸の状態が劇的に変化。肌もにきびやできものがなくなり、きれいな肌に!
やるしかない、ハートオブヨガ。
 AL001-1onakaganattayo20140830_TP_V

―――では今日太陽礼拝をやる前はどうでしたか?

やる前は、そんなに不調を感じていなかったけども。何かどっか変な感左右差とか違うとか自分の中ではどこがおかしいのか自分でわからなかったけど。
 

―――肩の高さはどうでした?

鏡を見ても右はどうなった左が遠いのは感じられなかったけれども。音楽的にも何かずれてると思うんだけどどっちがどうというのは分からないが、変なのは分かった。


ゆうた:太陽礼拝を繰り返す中で1から3回、4から6回、9回まで繰り返していく中で、どういう変化がありました?

最初の3回ぐらいはゆうた先生のヨガが久しぶりでウキウキしていたんだけど、6回目ぐらいからはだんだんわくわくが整ってきて、呼吸が整って自分の体、足の開き方とか下向きの犬のポーズ(アドムカシュヴァーナーサナ)に自分の身体の状態をみれるように。
 

1回目のときよりも足の裏とか腿の裏とか伸びてても痛くないなと感じた。

残りの3回のとき、最後の9回まで全部できるか自信なかったけど、だんだん体も違和感がなくなって、最初はあった左の方に引っ張られるようなふらつき感がなく、自分の中でも違和感が取れていて終わった後はとっても穏やかな気持ちになりました。

息が上がるわけでもなく。でも体の中は芯からポカポカと暖かい、でも汗だくではない。
 

―――ポーズに関して変化はありました?回数重ねるに従って。

意識したのはプランクポーズ(板のポーズ)をとるときに背中が反ったりお腹が落ちたりしないように少し意識を押して力を入れてました。結果どうなっていたかは分からないけど、自分の中では意識していました。

前屈のポーズもやり方がちょっと間違っていたかなと今までは膝を使っていたのを腰から倒せるようになった前よりも頭が下がるような気がした。

 

ゆうた:全体的に結果として現れた形というのは少し変わっていたように見受けました。「こういうふうなポーズを取ろう」という意識ではなく、「呼吸に従って動いた結果として現れた形」が良くなっていたと僕は見ました。

ほんとー?よかった。

筋トレのクラスあるいはエアロビのクラスの辛いプランクポーズではなく、 多少の力は必要だけどプルプルしてあり閲覧という感覚はなかったです。


―――太陽礼拝のあとにやったヘッドスタンドは?

こーわーいー(><)

子供が親に甘えるような心境でした。何とかしてやめてもらうと子供のように懇願しました(笑)

自分の中の思い込みとか無意識の中で囚われてるなと感じた。ポーズだけでなく日常生活の中でも。かといって急には変えられない。

慣れてきて自分でできるのを経験してしまえば、それがもう楽にできる。怖いイメージがすぐには払拭ができなかったです。

 

ゆうた:恐怖感はステップバイステップで解決しましょうか。最初はわたあめや雲のようなふわふわしたものにつっこむような優しいことから始め、恐怖感を薄皮一枚ずつはがしてにいくように。

 

モノの見方が少し変わるような、精神的にも何か変わるんじゃないかというのを感じる。

とてつもない事だと思っていたことも、そのうちなんなく楽しくできちゃったということになりそう。でもそれは積み重ねがあるからこそ。


―――ヘッドスタンドの形はほとんどできてたし、例えるならハーフマラソンはクリアしたレベルかなと。

まだちょっと先生に甘えてポーズを支えてもらっているサポートしてもらっているけど。いきなりは部屋の真ん中でヘッドサウンドができるとは思えないわ。


ゆうた:いきなりマラソンでサブスリーを目指せとは言いませんから。

ハハハ(笑)


ゆうた:まずは4時間5時間かかってもいいから完走してみるということ。

なるほどねー。


ゆうた:とにかく走りきるところを目指していく。フルサポートでヘッドスタンドが取れるように。

ちょこっとやっただけでできるようになるものではないなと思った。

やっぱり呼吸を忘れちゃうからそれがまだちょっとまだまだかなと。

難しいポーズだと、呼吸が意識できない。ほかの先生のヴィンヤサヨガのクラスとか、息をどうやって吸って、どうやって動いていいのかわからない。

どんなときでも自分で呼吸をコントロールできるように、もっとやってかなきゃと思った。

太陽礼拝はなんどやっても奥深い。その日の体の状態によっても全然違う。9回でも全然違う。最初のうちは見よう見まね。

やってるうちにい自分の調子がつかめる。体の調子はこうだろうと思い込んでいたけれども実際行ってみたらちょっと調子が違う。


―――屍のポーズ(シャバーサナ)はどうでした?

基本は無の状態に近かった 。けど最後のほうに意識が戻ってきて、ヘッドスタンド(シルシャーサナ)のことを思い出したんです。

昨日娘にピアノを教えていたんですがひいおばあちゃんに聞かせるために練習をしたんですがその娘の隣に鬼コーチがいました。

今回はその立場が逆転していて私が子供でゆうた先生が鬼コーチでした(笑)


ゆうた:鬼コーチですか(笑)

結局私も子供のようなことをしているなと。できない事を一生懸命やるのは子供も大人も変わりないと思ったりしました。


―――瞑想終わったときはどんな気持ちがしましたか

今日は仕事の方はいつも通りにいろんな人にお会いして、カルチャーショックがあったとはいえ、わりとこころは落ち着いていてました。

ヨガをやってすごく落ち着いたというわけではなく、いつもヨガをやっているおかげで物事を受け入れる力が成長してきてる。

プライベートレッスンをやって更に心が穏やかになりました。職場の方に聞いてみればわかると思うんですけど、随分と穏やかになり、物事を受け入れるようになったんじゃないかな。

 

・・・ここで一旦、ひと段落したと思ったら、興味深いことをしゃべりだしたので再び録音開始。
 PAK85_lalaonakaitaidesu20140321_TP_V

子供の頃から便秘がひどくて幼い頃からお通じが悪くて、お腹のマッサージなり、薬なりで、でもそれが当たり前で、成長しても変わらず。

それが当たり前で特別なことではないと思ってた。出産をしても全く変わらず、去年過敏性大腸炎にかかり、ポリープ見つかり手術したり。

内視鏡の検査をするんだけど、処方箋を出してもらっても完全にスッキリしていくことはなかった。

 

また薬をもらわなきゃなと思ったんだけど、あるときひねりの多いヨガをやったのかな。ねじりを加えたランジのポーズをやったりして、ゆうた先生に習って。

その週末にまたちょっと違うバージョンもやってみて。 すごい調子が良くなって、2回とか3回お通じがくるようになった。

調子がいい日なんか、お通じが4回も来た時がありその時に2キロほど体重が落ちました。

 

―――ものすごいデトックスですね。

最近は肌の調子もすごい良くて、特に美容液を使ってるとかしてないんだけどニキビも肌荒れもない。

そのねじりのポーズをやったおかげか、腸の位置が良くなるんじゃないかなと。

いつもの私は腸が捻れていたり、くねくねしているんだけれども、ヨガのポーズをやったおかげで腸の位置がいいところに持っていけたんじゃないかなと。

変な食事療法よりもはるかに聞いてる感じがします。

 

―――いい変化でしたね。今日はありがとうございました。

ほんとうに劇的な変化でした。気持ちよかったです。またよろしくお願いします。

 

 

柔軟に新しいことをやってみる人ほど、新しいものを生み出すし、幸せを享受できるんですよ。

新しいことをやるには勇気がいるし、最初は緊張もします。

ですが、やってみるとたいしたことないし、むしろもっと早くであっておけばと後悔されます。

 

長野県各地や東京でレッスンを出張で行います。