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ITUYOGA

特定の流派には属さないハートオブヨガという理念を持ったヨガの先生。

深刻にならず、ユーモアをぶちこめば息継ぎができる。

真剣だけど深刻にならない

ぼくはおそらく、深刻にものごとを考えすぎてしまうクセがある。ぼくという人をご存知の方は知ってるかもしれないが、非常に失敗をすることが多い。
アホなのか、なんなのか、よく失敗して深刻に悩んでしまう。

自分は不完全なのではないか。不十分なのではないか。

そんな想いが頭を過ぎることが多々ある。完璧であろうと頭で考えつつ、人間のもつ不完全性を十分に発揮してしまう。

そんなとき、ぼくが先生に習ったことを思い出せると一気に肩の力が抜ける。


失敗したときこそ、笑う。
ぼくはよく、バイト中に叱られていた。
そんでヘラヘラ笑ってたら店長氏から怒られた。

ヘラヘラ笑って道化になるのはちょっと違う。そこは真摯に謝った方がいいと思う。あなたはどう思うかな?

十分に謝ったら、笑えばいい。いつまでも深刻に考える必要はない。

およげたいやき

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こいつの顔をみてくれ。分かるだろうか。世間の荒波をものともしないウロコ。世界の真理を見据えてんだか、ただボーッとしてんだかわからない目。

こいつは人生、いや、鯛生を深刻になんかとらえちゃいない。なんてすばらしいヨギなのだ。

祝福の太陽

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これからハートオブヨガのティーチャートレーニング。アドバンスコースもいよいよ後半戦。

特別な宗教家になるための訓練ではない。普通の人のまま、人間らしくいるための練習。

マークウィットウェル はこう言っていたそうです。
「私の先生は痛快なまでに特別ぶらなかった」
つまり、普通の人が先生だったということ。これはとても勇気づけられる。
普通の人間として不完全さを認めることが、完全なる人間として生きる一つの道。

それではまた。

 

 

 

 

 

 

 

完全プライベートレッスンおよび、グループレッスン

 

 

個人コンサルティング契約【契約期間:3ヶ月】

 

 

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