読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ITUYOGA

特定の流派には属さないハートオブヨガという理念を持ったヨガの先生。

フライヤー、バナー画像を編集するならPhoto EditorとPicky-Picsが最強!!

ブログノウハウ tips

f:id:kasiwabara2013:20161010174839j:plain

パソコンを開いてブックマークから必要なタブを開く。つながるまでの時間に砂糖たっぷりのコーヒーを飲んで。画像をアップロードして編集に入る。サクサクとスムーズに画像がおしゃれな広告に早変わり。さて、これをブログに貼り付けて・・・

 

てなわけで、このフォトエディターってサービスが無料なのにめっちゃ高機能でつい紹介したくなりました。おいおい、おしゃれなバナー広告を作ることができちゃったぜ。こんなに高機能なのに無料ですってよ奥様!

www.befunky.com

 

Photo Editor、機能は直感的で解説いらず

非常にシンプルなので左にあるボタンを見れば直感的に操作がわかります。まずは上にあるアップロードを押して、画像を用意します。今回は適当な山脈の画像に。

f:id:kasiwabara2013:20161009123528j:plain

左にあるテキストのボタンをクリックして、フォントを選んで文章を適当に入れます。これだけでそれっぽく見えますね。

f:id:kasiwabara2013:20161009123527j:plain

外枠なんかを入れちゃったりして、おしゃれに飾ります。Photo Editorでは無料で選べる要素と、有料のものがありますが、たいていのものは無料で使えるので助かります。

f:id:kasiwabara2013:20161009123526j:plain

ぼかしたり、外枠を加工して完成です。こんな簡単に、それなりの画像が作れてしまうなら、ブログや動画のサムネイルとか、バナー広告の画像作成の手間が省けますね。

f:id:kasiwabara2013:20161009123524j:plain

バナーとして使ってみよう

実際に作った画像がこちら。スマートフォンからブログをみている場合はおそらく記事の下の方にあります。パソコンだと右のサイドバーにあるはずです。

f:id:kasiwabara2013:20161009092218j:plain

ぼくははてなブログを活用しているので、こちらの記事を参考にブログに画像を掲載しました。たぶん他のブログサービスでも同じようにやることができるでしょう。

wepli-dot2.hatenablog.com

 

こんな感じで画像がリンクとして掲載されています。ただ漠然とURLを貼り付けるより、確実にクリック率は上がるのでおすすめします。

f:id:kasiwabara2013:20161009123530j:plain

フライヤー(チラシ)ものデータも作れる

フリーランスの講師ならフライヤー(チラシ)作りも必要でしょう。そういうときは左上にあるボックスからデザイナーを選びます。テンプレートが用意されているので、これらをもとに作ってみましょう。

f:id:kasiwabara2013:20161009123532j:plain

で、適当にいじった結果がこれ。ものすごく、ふざけました。

f:id:kasiwabara2013:20161009123531j:plain

 

デザインスキルを持っているとなにかと便利

デザインができることで、わざわざ細かいことを外注する必要がなくなります。すでに人気で稼いでいるフリーランサーならともかく、独立して間もない人にとっては大きな出費です。多少はプロにお願いしてもいいですが、すべて任せきっていては儲けになりません。

広告のデザインに5,000円かかって、売上が10,000円だったら手元に残るのは5,000円だけになってしまいます。もしできるかぎりのことは自分でやろうとすれば、自然とデザインはできるようになるし、いざデザイナーにお願いするときにとんちんかんなことを言わなくて済みます。

Picky-Picsでフライヤー(チラシ)や名刺を作ろう

スタートを切ったばかりのフリーランスにとって、ブログデザインやフライヤー(チラシ)の作成は必要なスキルです。人に任せてもいいのですが、あとからここを少しだけ変えたいというときに自分でいじれないのは問題です。

今回紹介したフォトエディターは基本的なものなら簡単に作れてしまいます。フライヤー(チラシ)に関しては他にもPicky-Pics(ピッキーピックス)などが便利です。ガイドラインがついていて文字の揃え方が簡単できます。

picky-pics.com

試しに、QRコード無料作成サービスも利用し、名刺をデザインしてみました。素人でもガイドラインやテンプレートを参考にすればけっこうおしゃれにつくれます。

f:id:kasiwabara2013:20161009133614p:plain

テンプレートが抱負なので、非常に助かります。

f:id:kasiwabara2013:20161009133922j:plain

クリエイティブになるには感動を蓄積する

クリエイティブな才能は誰にでもあるはずで、眠っている才能を呼び起こすには感動を蓄積することが必要だと元フリーランスクリエイター。現プロダクトマネジャーを某外資系大手でされているCat Knowsさんはいいます。

tsukuruiroiro.hatenablog.com

 

人を感動させるようなアイデアは、自分自身の感動体験から生まれる。言い換えれば、自分自身が感動すること無しに、人を深く感動させるモノは作れない。 なぜなら人間は自分の感情記憶をよりどころにすることでのみ、他人の心の動きを推測できるからだ。 たとえば見る人を泣かせるようなCM映像を作ろうとする。そのとき「どういうストーリーなら人は切ない気持ちになるか」「どんな会話のテンポなら一言が重くなるか」「どこまで涙ものにすれば、ありきたりさ・クサさを感じないか」等を直感的に自分の経験から判断する。その経験とは自分自身の"感動経験"だ。

クリエイティブになりたければ"感動を蓄積"しよう。 - Literally

 おしゃれでカッコイイデザインをしたいなら、そういった雑誌やウェブサイト、アーティストから刺激をたくさんうけること。深く感情を揺り動かしたものは必ず記憶に蓄積される。そして審美眼が磨かれる。審美眼はデザインのよしあしを直感的に判定するために必要だ。

感動的で泣ける文章が書きたければ、泣ける映画を映画館に足を運んで観ればいいし、小説をじっくり読んでみるのもいい。すてきなヨガ講師のもとで安心を得て泣くことだって、ありかもしれない。

 

感動経験は言葉で説明するのがとても難しい。「このテンポじゃなきゃダメなんだよ」と主張したくても、なかなか論理では通らない。だから”一流クリエイターによって書かれた人を感動させる系ノウハウ本”を読んでも、それだけで簡単に誰かを深く感動させられるようにはならない。日常生活で感動を蓄積し、制作時に無意識のうちにそれを引っ張りだしてこれるようことがクリエイティブになるために必要なのだ。

クリエイティブになりたければ"感動を蓄積"しよう。 - Literally

 感動は論理ではない。ぼくはダンスを学生時代に打ち込んだが、そのムーブがなぜかっこいいのかを理論的に説明することはできなかった。それは本能的な部分に「これはカッコイイ」と刺激を与えるものだからだ。

うまいダンサーはたんに身体のキレがいいとか、身体能力が高いとかではなく、音楽に対するグルーブ感が優れていた。グルーブ感というのは音楽を身体で歌うような、歌唱力のダンス的な表現だと思って欲しい。

このグルーブ感のすばらしさは言葉で論理的な説明は不可能だ。実際に生でダンスを見ること以外に感じ取る方法はない。映像では伝わらない、必ず、生でダンスを観ることが必要だ。感動はYouTubeにはない。いつも生のステージにあった。

 

だからクリエイターは何十本も映画を見よう。泣きたいところは我慢せず思いっきり泣こう。 何十冊も本や漫画を読もう。感銘を受けたシーンは何度も読み返そう。 優れたデザインやイラスト、写真を大量にインプットしよう。気に入ったものは自分なりの方法で保存しておこう。 そして、感情の起伏の多い人生を送ろう。嬉しいことも悲しいことも思いっきり味わって、表現に変えよう。刺激に溢れた日常生活こそが最強のインプットだ。

クリエイティブになりたければ"感動を蓄積"しよう。 - Literally

 

ぜひ、感動したら泣こう。刺激的なダンスを目の当たりにしたら声をあげよう。これはと思った言葉は何度でも反芻して咀嚼しよう。そうやってクリエイティブなセンスは磨かれる。デザインのスキルだけでなく、ヨガを伝える際にもそういった感性は大きく役に立つ。

 自力でデザインできるからこそ

自分ではできないと思ったらプロにお願いすること。これもデザインをする上で大切なことだと思います。なぜなら、自分でなんでもやれると思い込んでしまうと狭い価値観にとらわれ、小さなものしか作れないからです。しかしプロならあなたの想像をこえるものを作り、あなたの価値観を広げます。

あわせてこちらの記事も

yuta.ituyoga.com

 フライヤー(チラシ)の作り方のコツについて詳しくまとめたものです。

 

yuta.ituyoga.com

 プロのデザイナーさんに名刺を作ってもらいました。また、このブログのヘッダー画像もプロのイラストレーターさんに作成してもらったものです。