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ITUYOGA

特定の流派には属さないハートオブヨガという理念を持ったヨガの先生。

HARIO (ハリオ) のカフェオールドリッパーが便利!コーヒーガブガブ飲める【レビュー】

tips

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部屋を白く照らす朝日の中、コーヒーを抽出する準備が整う。整うと言っても、特別な準備をしたわけではない。単に湯を沸かして、カフェオールというドリッパーをタンブラーの上に置き、豆を入れただけだ。喫茶店で働いていた頃と比べると、ずいぶんと簡素化されているように感じた。

お湯をドリップ専用のポットに移し、豆に対して「の」の字を書くように蒸らしを行う。

20秒に設定された100均のタイマーが鳴るのを待ちながら、両手を組んですとストレッチをする。

タイマーのチープな電子音を止める。再びお湯を豆に注ぐ。なるべく丁寧に、ゆっくりと。太極拳のような一定のスピードを心がけて、4段階にわけてコーヒーを抽出していく。

蒸らしがうまくいっていたおかげで小川珈琲特有の香りがキッチンに漂い始める。ドリップコーヒーは時間こそかかるが、インスタントコーヒーには真似できない味と香りを引き出すことができる。

 この日も満足いく香りのコーヒーを落とすことができた。砂糖と牛乳を加えて―――甘党としての本分を忘れずにスプーン3杯の砂糖が加えられる―――カフェオレにしてから作業デスクに持っていく。

パソコンの前で一息ついた。

 

小川珈琲店 有機珈琲オリジナルブレンド 粉 170g
 

 

 

 ペーパーレスのコーヒードリッパー

 僕はある時まで喫茶店でバリスタの仕事をしていた。正社員にならないかと誘われたりもしたけど、ヨガの道があったから辞退した。忙しい店舗で毎日のように消耗していたことも理由ではあるが。

それでも、そこそこマジメにコーヒーを淹れていた経験があるので、腕には覚えがある。以前計算したときは累計5,000杯を超える数字―――バリスタの仕事ばかり任せられていたせいもある―――。

 自宅でコーヒーを落とす場合、ドリップ用のペーパーフィルターを購入すると年間で500~1,000円くらいかかる。それならいっそ、ペーパーレスでできるドリッパーはないか探したらステンレスフィルターのドリッパーが見つかった。 

 

HARIO (ハリオ) カフェオール ドリッパー 1人用 CFOD-1B

HARIO (ハリオ) カフェオール ドリッパー 1人用 CFOD-1B

 

 

使い心地

 ハリオのカフェオールを使ってみたが、手入れは楽だし消耗品のペーパーを買わなくていいのは楽だった。味や香りはまったく遜色なく、ヘビーユーザーにはいいかもしれない。唯一デメリットを挙げるとすれば、大人数のコーヒーを落とすのには向かないことくらい。

味・アロマ

ペーパー使ってる時と変わらない。うん、うまい。

アロマも抽出しているときからふんわりと香ってくる。落としたコーヒーからも香りがしっかりと感じられます。

持ち運び・片付け

なんとマグカップにスポッと入れて持ち運ぶことができる。なんだよこれ便利すぎでしょう。HARIOの粋な計らいに感動。

片付けも簡単。豆を捨てて、サッと洗うだけ。出先でも簡単にできちゃうな。

https://www.instagram.com/p/BKaONRZDwUr/

#ドリップコーヒー をペーパーレスでいれる道具を購入。 #ステンレス フィルターで本格アロマらしい。お湯を投下するときは焦らず #ヨガ をするような丁寧さで。 #IH のコンロでもお湯をわかせるポットも買って、コーヒーがはかどる!

 

これからもHARIOのカフェオールを使っていきたいと思います。