ITUYOGA

特定の流派には属さないハートオブヨガという理念を持ったヨガの先生。

ホームトレーニング3種の神器!ボディメイク必要最低限のアイテムはコレ!

自宅でのボディメイクを目的としていて、最小限のスペースとコストで最高のパフォーマンスを得られる3種の神器を紹介します。最低でもこのくらいの体は作れます。

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  1. チンディップスタンド
  2. インクラインベンチ
  3. アジャスタブルダンベル

 

チンディップスタンド

バリエーション豊かな懸垂ができるチンニングスタンド。当然、ディップスができるものが必要です。

最低でも懸垂は2種類以上のバリエーションができることが望ましいです。具体的にはワイドグリップ(広めのスタンス)とナローグリップ(狭いスタンス)の2種類です。できれば手のひらが向かい合わせになるパラレルグリップもできると最高です。

広背筋、大円筋、僧帽筋といった背中の大きな筋肉をまんべんなく鍛えられます。

ディップスができれば大胸筋下部、上腕三頭筋、三角筋前部を鍛えられます。逆三角形の上半身を作るためにチンディップスタンドは必須アイテム。

スペース的にも半畳もあれば収まるうえにコストも1~2万円と手が出やすいため、これひとつだけでも十分なボディメイクができます。僕は現在1万円以下のものを使ってますが、グラつきや強度に不安があり15000円くらいのものに買い換えをします。

 15000~20000円 

 

 

インクラインベンチ

次に紹介するダンベルとセットで必要になるのがインクラインベンチ。できれば90度まで背もたれを起こせるタイプが最高です。

フラットベンチではできる種目に限りがあるため、トレーニング内容に幅をもたせるためにもインクラインベンチの購入は必要不可欠です。

 12000~20000円

 

 

アジャスタブルダンベル

大きな筋肉は懸垂やディップスなどでおおまかに鍛えられますが、筋肉を細かく鍛えるにはダンベルが必要です。ダンベルはその性質上、数を揃えるとどうしてもスペースを必要としますし、プレートタイプだと着脱に時間がかかります。

そこで、瞬時に重さを変えることのできるアジャスタブルダンベルが活躍します。女性なら24kgの2個セット。男性なら40kgの2個セットが適当な重さとなります。

トレーニング時間を劇的に短縮し、そのうえスペースを最小限にとどめてくれるのはホームトレーニーには必要なことです。

 僕はプレートを付け外しするのが面倒で、こういった可変式のダンベルを買います。ダンベルを数種類揃えるよりも、省スペースで時短になります。コストを落とすならプレート式ダンベルでOK!!

可変式ダンベルはプレート式の約2倍のコストがかかります。そのぶん重量変更の手間やスペース、体への乗せやすさがメリットです。

 

※プレート式ダンベルはセメントのような低品質なものは含まず、鋳造性の耐久性と省スペースなものを選びました。可変式ダンベルはブロック型、鉄アレイ型の2タイプとなります。

可変式ダンベル24キロ×2 24000~40000円

可変式ダンベル40キロ×2 40000~80000円

プレート式ダンベル20キロ×2 10000~15000円

プレート式ダンベル40キロ×2 30000円

IROTEC(アイロテック) ラバー ダンベル 40KGセット (片手20KG×2個)

IROTEC(アイロテック) ラバー ダンベル 40KGセット (片手20KG×2個)

 
IROTEC(アイロテック) アイアン ダンベル 42.5KGセット マットブラック

IROTEC(アイロテック) アイアン ダンベル 42.5KGセット マットブラック

 

 

 

あると便利なもの

あとは、あればトレーニングがやりやすいアイテムをいくつか紹介します。

チューブ、あるいはバンド3種

トレーニング用のゴムチューブです。できれ3種類の強度で揃えることをおすすめします。懸垂をするとき、初めのうちはまともに引き上げることができないため、バンドなどで負荷を軽くして行う必要があります。

ストレッチやちょっとした部位別にトレーニングにも向いているのでオススメです。

このグロング製のバントを使っていますが強度、耐久性ともに優れています。

 

ヨガマット

これがないとストレッチや腹筋運動などができません。僕は単純にヨガをするために買ったものが4枚くらいありますが、1枚あるだけで床や体を傷や汚れから守ってくれます。

個人的にはポリ素材のつぶつぶしたのは滑るので使っていません。お気に入りは麻が織り込まれたジュートマットです。畳に寝転がるような心地よさ、肌触りが気に入っています。

 

 

トレーニンググローブ

手に豆ができたりするのを防いでくれます。特に女性の方は気にされると思うので、買っておいて損はないと思います。

手首の保護も兼ね備えたサポーター付きのものなら、手首が弱い方でも安心してダンベルを扱うことができます。

また、握力をサポートするパワーグリップというものもあります。懸垂などで握力のほうが先に耐え切れなくなる人にはオススメです。 

 

以上となります。三種の神器を揃えた際の価格の比較です。

24キロ可変式ダンベルを買った場合 5万~8万円

40キロ可変式ダンベルを買った場合 6万~10万円

プレート式ダンベルの場合はそれぞれ1~2万円のコストダウンができると思ってください。

つまり、6万円もだせば自宅に立派なホームトレーニング施設を作ることができるということです。スペースも2畳で収まります。

月会費5000~8000円のジムに1年間通うコストと同等です。あとはメリットデメリットを比較して自分がどうすべきか考えましょう。

  • スペース2畳をとるか、ジムに通う時間をとるか。
  • 友達作りをとるか、自分だけの時間をとるか。
  • 豪華な設備をとるか、待ち時間なく好きに使える設備をとるか。

どうかよい筋トレライフを。