読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ITUYOGA

特定の流派には属さないハートオブヨガという理念を持ったヨガの先生。

将来、すごい人になる人は、無名の時に応援をもらって成長する。

f:id:kasiwabara2013:20161014151011j:plain

 

 先生はいつか予約もできないほどの先生になってますよ

やったぜ 

根拠無き自信だけが頼り

根拠はなくてもいい。代わりに、あなたの言葉がぼくをその高みへ連れていく。

きっと、その予感がしたから、目を輝かせて伝えてくれたんだと思う。

 

最近、プライベートレッスンをすることが増えた。そうしたヨガを伝える営みのなかで、このような言葉をもらえるようになれたのは嬉しいことだ。

応援はきっと、人をその高みへ連れて行くだけのエネルギーをもったギフトだ。

そう、気がつけばそういったたくさんの応援や賞賛がエネルギーとなり、後押しをする。だからぼくもすばらしいと思ったことへの応援は惜しみなくする。

応援したことが実現したら、もっといい世界になる。

あなたが応援したことが実現すれば、それは自分にとって「すばらしい」と思える世界に近づくわけで。

だからぼくは身の回りで「これを実現したい」とか「こうなりたい」という夢を語ってくれる人には惜しみない賞賛と、応援を贈る。微力ながら、ぼくにできることの手伝いもさせてもらう。

または、そういったことを語っていなくても、「あなたは素晴らしい人になる」と予言する人はもっと大きな影響を与える。

こちらから何度でも応援をしよう

もしあなたの周りで夢や目標を語る人がいたら、ぜひ応援してあげてほしい。もしそこで「お前にはむり」とか夢をぶっこわすようなことを言ってみたら、あなたの周りは「なんか不自由」な世界になります。

応援する人の周りは、ステキな人がすばらしいことを実現させるので「すばらしい」と思える世界にかわる。

夢をぶっこわすようなことをいう人の周りには、人がいなくなるか実現がおきないので「なんか不自由」な世界になっていくでしょう。これを机上の空論とするか、わりとガチめな真理と捉えるかはあなたしだい。

あなたはすばらしい人になり続けていく 

ぼくが勝手に応援しまくってる同僚がいる。彼女はヨガインストラクターになったばかりだが、非常に明晰な頭脳と心温まる気づかいができる人だ。身内びいきで申し訳ないが、事実、ぼくは応援しまくってしまう。なぜなら、きっと彼女は10年もすればすばらしいヨガの先生になっていると確信しているからだ。

このまま人に対する思いやりを育み、自分の持っている質を高めていけばきっとステキなヨガの先生になることを予感させる。それくらいのポテンシャルを秘めた次世代の先生だ。

誰もが持っている素晴らしい質

これは彼女だけの特別なものではなく、誰でも持っているブッダみたいな性質。だれだって磨いていけばその質が目に見えるようになる。どんな花も飾り方しだいで美しい作品になるように、置かれる場所や役割しだいで劇的に美しく【すでに美しいものがよりいっそう目に見えるように】なる。